にきび
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「にきび」について
思春期になりホルモンの働きが盛んになると、皮脂の分泌を増加させます。この時期に毛穴が角質によってふさがれると、出口を失った皮脂が毛穴の中にたまります。
そこに、にきび菌が繁殖して炎症を起こし、「にきび」を作ります。
20歳以降の「にきび」では、化粧品が原因のことがあります。
 
治療は?
1. 飲み薬を使用する。
にきび菌に有効な抗生物質やビタミン剤を使います。
2. つけ薬をつける。
主ににきび菌に有効な抗生物質の入ったつけ薬を使います。
3. ケミカルピーリング
治りが悪かったり、にきびあとの気になる場合に行います。(美容メニュー参照)
 
「にきび」そのものの治療と、「にきびあと」の治療に分けて、目的にあった治療を選びます。
 
ポイント
1.使用中の石鹸や化粧品の見直しを行います。
2.手で、にきびをつぶしたりいじらないこと。あとが残りやすくなります。
 
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