 |
やけど |
|
|
|
 |
「やけど」を防ぐには? |
|
| 1. |
子供さんの手の届く所に、お茶や、コーヒー、味噌汁、カップめんを置かないようにしましょう。テーブルクロスをひっぱることもあるので注意! |
| 2. |
アイロンは子供さんが寝てしまってから使いましょう。
高い所にのせておいてもコードをひっぱることがあるので注意! |
| 3. |
ポットは、たとえロックしてあっても子供さんの手の届く所に置かない
ようにしましょう。 |
| 4. |
ストーブは、必ず囲いをして、子供さんが触れることのないようにしましょう。
たとえ、ファンヒーターであっても、噴出し口に近づいてやけどすることがあります。 |
| 5. |
炊飯器の蒸気の噴出し口に注意!赤ちゃんが手をのせることがあります。 |
|
 |
治療は? |
|
| 1. |
水道水(流水)で30分冷やします。 |
| 2. |
水ぶくれができている時は、ガーゼや清潔なハンカチで包んで、水ぶくれが破れないように冷やして下さい。 |
| 3. |
幼児の場合は、他の場所にもやけどをしていないか確かめます。 |
| 4. |
小さなやけどでも、化膿するとすぐに深いやけどに移行しますので、早めに受診なさってください。 |
| 5. |
民間薬は塗らないようにしてください。 |
| 6. |
体表面積の10%以上(腕1本以上)のやけどはショックを起こすことがありますので、大きな病院を受診してください。 |
|
 |
やけどの「あと」は? |
|
やけどは、深さによって、T度・U度・V度に分類されます。
| T度は、 |
紅斑のみの症状で、「あと」は残りません。 |
| U度は、 |
水疱・びらんの症状で、浅いと「あと」は残りませんが、深いと残ります。 |
| V度は、 |
白色・黒褐色・硬く乾燥した傷で「あと」が残ります。
「あと」が残りそうな時残った時は目立たなくする治療を行います。 |
|
 |
ポイント |
|
予防が第一!!
やけど部位は清潔にしておくこと。
|